100年を超える歴史の中で、巨匠たちが描いた個性豊かなラインナップ紹介を中心に、 IHでの使用を叶えるLittle Helper、失敗しない抽出のポイント、そしてお家で愉しむカフェレシピをご紹介します。 イタリアの豊かなコーヒー文化を日常に取り入れるための、エッセンスを凝縮しました。
北イタリアの工房で生まれた職人技は、やがて世界的なデザイナーたちの感性と響き合い、数々の名作を生み出しました。 手にするたび、眺めるたびに心が躍るー。 時代を超えて愛される造形美は、日常に『美しさを選ぶ』という豊かさをもたらします。
直火の熱がボイラーの水を押し上げ、粉の間を瞬時に駆け抜ける。 その刹那に生まれるのは、ドリップでは決して辿り着けない、圧倒的なコクと鼻に抜ける力強いアロマです。 シュンシュンと鳴るリズミカルな音は、本場イタリアの朝を告げる合図。 五感を呼び覚ます濃密な一杯が、1日を鮮やかに、心地よくスタートさせてくれます。
鏡面が周囲を映すミニマルな造形美
1979年発表。世代を超えて受け継がれるアレッシ初のマキネッタ
マキネッタ発明者へのオマージュとして 再定義したマキネッタの原点
手の中に収まる彫刻的な機能美
独創的な構造が叶える、雑味のない黄金比
日常を優雅に彩る柔らかな曲線
巨匠が描いたキッチンの小さな聖堂
ALESSIのモダンな造形美をよりストイックに際立たせるのが、マットブラックのカラー展開です。 ステンレスとは異なる、光を吸収するような落ち着いた質感は、モノトーンのキッチンや木目調のインテリアと美しく調和します。 日常使いの中で、指紋が目立ちにくく、そしてシックに愛用できる、もうひとつの選択肢。 洗練された大人のためのマキネッタです。
La cupolaや Moka Alessiなど、伝統的なアルミニウム製マキネッタを愛するIHユーザーの方へ。「Little Helper」があれば、ガス火専用のモデルもIHクッキングヒーターで使用可能になります。マキネッタの下に敷くだけで熱を効率よく伝えるこのアダプターは、デザインの選択肢を広げ、自由なコーヒーライフを支えてくれる頼もしい相棒です。
エスプレッソを淹れるにあたり、守ってほしい 4つのこと
ボイラー内部の丸い金具(安全弁)のすぐ下まで水を入れます。 お湯から始めると加熱時間が短縮され、豆の雑味を抑えてよりクリアな味わいに仕上がります。
フィルターファネルに粉を盛り、スプーンの背などで優しく平らにならしてください。 粉をぎゅうぎゅうに押し固めると、お湯が通りにくくなり、本来の味が出ません。
マキネッタの底面からはみ出さない程度の弱火にかけます。 強火にすると、ハンドルの破損や溶け、ボディの焦げ付きの原因になります。
「コポコポ」と音が聞こえ、上部サーバーにコーヒーが湧ききったらすぐに火を止めます。最後の数滴は余熱で抽出するイメージ。
マキネッタで淹れるのは濃厚なエスプレッソ。 その濃さを活かした 3つの定番レシピをご紹介します。
ミルクと溶け合う、朝の定番
抽出したてのエスプレッソに、温めたミルクをたっぷりと。マキネッタならではの力強いコクは、ミルクに負けない芳醇なラテを作ります。
冷たさと熱さのマリアージュ
バニラアイスクリームに、熱々のコーヒーを回しかけるだけ。 冷たさと熱さ、甘みと苦みのマリアージュが楽しめます。来客時のおもてなしにも。
豆の個性が際立つクリアな一杯
濃厚なコーヒーをお湯で割れば、豆の個性が際立つアメリカーノに。 暑い季節にはたっぷりの氷に注ぎ入れる「アイスアメリカーノ」がおすすめ。
ALESSIのマキネッタは、使い込むほどにコーヒーの香りが素材に馴染み、 世界にひとつだけの「自分だけのコク」を生み出す道具へと成長していきます。 素材本来の美しさを保ち、末永くご愛用いただくために。 基本の洗い方から保管のコツまで、お手入れのポイントをまとめました。
ALESSIカフェでは、巨匠たちが手がけたマキネッタの中から、 お好みの1台を選んでエスプレッソを愉しめる特別なメニューをご用意しております。
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